こんにちは ねこの静六です。
今回はガーデニングや家庭菜園をしていると知らぬ間に大発生しているアブラムシについて書きたいと思います。
アブラムシとは?


アブラムシの対策方法
アブラムシに効果のある薬剤
アブラムシに効果があり、私の使用経験がある薬剤を紹介します。
アーリーセーフ
アーリーセーフは薬液で害虫を溺れさすような効き方をする薬剤なので葉裏等に散布むらを生じないように丁寧に散布しなければ効果が十分に出ません。
ベニカベジフル乳剤
アブラムシには即効的に効果があります。
2021年3月現在でかぶとにがうり(ゴーヤ)に適応が無いことが残念ですが、これほど適用害虫と適用作物が多い噴霧農薬が無いので家庭菜園ではかなり重宝しています。薬液も希釈だけなので簡単です。効果もすぐに現れます。成分のペルメトリンは虫除け効果もあります。
同じペルメトリンが成分のアディオン乳剤(ペルメトリン20%)にはかぶとにがうり(ゴーヤ)にも適用があるのでより広く使えます。ペルメトリンの濃度がベニカベジフル乳剤よりも濃いのでより希釈する必要があります
トレボン乳剤
アブラムシにはトレボン乳剤もよく効きます
トレボン乳剤はアオムシやヨトウムシ、アゲハの幼虫などのいもむし類には先ほどのペルメトリン農薬より即効性と効果がある印象です。効果が良くてクモなどの益虫への影響が少ないので使いやすいです。こちらも希釈するだけなので簡単です。2021年3月現在でキクナ、ほうれん草、小松菜、かぶなどの適用がまだ無いことがデメリットかもしれません。先ほどのペルメトリン農薬よりも葉物野菜に適用が少なめです。
アルバリン粒剤
アルバリン粒剤は土壌に散布したり混和して使用する薬剤です。アブラムシに対しても一度使用すると3週間以上は効果が感じられます。先ほどのトレボン乳剤や、ベニカベジフル乳剤よりも効きめが長い印象です。色々な害虫や作物に適用のある薬剤です。アルバリン粒剤があるとかなり野菜作りは易しくなります。
アブラムシの特徴・対処法・適用薬剤について書いてみました。
農薬は使用方法を守る事で使用量を最低限に抑えた健康な野菜が作れると思います。野菜栽培のヒントになれば幸いです。今日もありがとうございました。
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